
火を、設備ではなく「暮らし」として考える
氣颯舎では、
薪ストーブや薪ボイラーを
単なる暖房設備としてではなく、
住まいの一部として設計・施工しています。
火のある暮らしは、
暖かさだけでなく、
時間の流れや住まい方そのものを変えます。
そのため、
本体の選定だけでなく
建物全体を見た上での計画を重視しています。
薪ストーブと薪ボイラーの違い
薪ストーブ
- 主に居室を暖める
- 火の見える暮らし
- 暖房+空間の中心になる存在
薪ボイラー
- 住宅全体の暖房・給湯を担う
- 複数の部屋・設備と連動
- 住まい全体の熱源として機能
▶どちらが正解かは、建物と暮らし方によって変わります。
氣颯舎の設計の考え方
薪ストーブ・薪ボイラーは、
「設置できるかどうか」だけで判断できません。
- 建物の断熱・気密性能
- 煙突・配管の取り回し
- 空気の流れ
- 将来の使い方・暮らし方
これらを踏まえ、
無理のない構成を考えます。
既存住宅の場合は、
必要に応じて
部分的な改修や調整も行います。
取扱機器について
薪ストーブ
氣颯舎では、
住まいとの相性を重視し、
Panadero の商品を中心に
ご提案しています。
薪ボイラー
薪ボイラーについては、
KEDO JAPAN
の製品を中心に取り扱っています。
住宅規模や使い方に応じて、
暖房・給湯・既存設備との連携を考慮した
設計・施工を行います。
こんな方に向いています
- 薪を使った暮らしに興味がある方
- 暖房だけでなく、住まい全体を見直したい方
- 既存住宅への導入を検討している方
- 将来的なリフォーム・改修も視野に入れている方
薪ボイラーとリフォーム・改修
薪ボイラーの導入は、
住まい全体の性能を見直す
きっかけになることが多くあります。
- 断熱改修
- 熱源の再構成
- 設備更新
必要に応じて、
部分的なリフォームや改修も
あわせてご提案しています。
対応エリア
近畿一円
(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山)
※ 距離・建物条件・工事内容により
対応できない場合があります。
ご相談について
本格的に
薪ストーブ・薪ボイラーの導入を
検討されている方は、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。