京北の古民家でセルフビルドのお手伝いをしています。
先日ユニットバスの打ち合わせでお邪魔してきました。
以前にインスタグラムでご紹介させていただきました竹小舞編みがだいぶ進んでいましたので、
施主様の頑張りがうかがえます!
※竹小舞(たけこまい)とは、日本の伝統的な土壁(つちかべ)の芯材となる「下地」のことで、
細く割った竹などを縦横に格子状に組み、藁縄やシュロ縄で丁寧に編み込んで作ります。

最近、石油関連で材料が入らないと大変なことになってきておりますが、
このおうちは、なるべく昔ながらの材料で作っていますので、
そう考えると時代の最先端のおうちなのかもわかりませんね。
施主様ですが、金継ぎ教室の先生をされています。
これは伝統的な器を修復する技法であり、このおうちを選ばれたのにも何か共通する思いを感じます。
生徒さんを募集しておりますので、ご興味あるかたは是非お問い合わせください。



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