リフォーム・改修– category –
-
リフォーム・改修
昭和の家の改修工事【後打ち基礎 準備編】
あるべき所に基礎が無かったので、一番荷のかかる柱が沈下していました。 ジャッキアップして高さを整えた後、鋼製束で仮支えする部分を掘削し、砕石を敷き転圧。束石をモルタルで固定し、鋼製束で仮支えしました。 そして、後打ち基礎を打設する部分を掘... -
リフォーム・改修
泉南の古民家改修工事
泉南にある古民家で改修工事を予定しています。こちらは以前にも改修工事を行っており、今回は第三弾工事を行います。 今までの工事内容第一弾:梁が外れかけていたのをジャッキアップして両端に柱を添えて補強。第二弾:瓦が落ちかけていたのを土・瓦を撤... -
リフォーム・改修
昭和の家の改修工事【劣化改善】
劣化改善&建て起こし 以前の投稿で土台・柱が腐っていたという投稿をさせていただきましたが、垂直方向2.7mの間で最大40mmの傾きのある柱がありました。 補正後、筋かいを入れて固定。新規土台と既存基礎をケミカルアンカーで接続。 順次劣化箇所の入... -
リフォーム・改修
昭和の家の改修工事【基礎補強編】
家づくりというと、どうしても間取りやデザインに目が向きがちですが、本当に大切なのは、見えない部分です。 そのひとつが「基礎」です。 今回、実際の現場で「がんこおやじ」という炭素繊維(カーボンファイバー)を使った基礎補強法で施工しました。 こ... -
リフォーム・改修
昭和の家の改修工事
昭和30年代に建てられた家の改修工事解体してみると、様々な事象が発見された。まずは、在来工法(壁・床にタイルが貼られていて防水施工が施されていない)の浴室廻りの土台・柱がすべて腐朽していた。これは想定の範囲内。 浴室廻りの写真 土台や柱脚部... -
リフォーム・改修
清払の儀
建築の方も投稿していきます。 まずは、年明け早々から着工した全面改修工事の清払の儀から。建築でいう「清払の儀」とは、家屋の守り神に感謝の意を表し、工事が順調に進むように祈願します。新築の場合の地鎮祭にあたります。 昨今は、このような儀式を...
12