昭和の家の改修工事【後打ち基礎 配筋ベースコン編】

捨コン→墨出し→配筋→ベースコンクリート打設
既存土台があるので、本来の工程の真逆になります。
上部構造があるため、束石と鋼製束で支えています。
その束石と鋼製束は立ち上がりコンクリート打設時に埋めてしまいます。
写真2枚目と3枚目は既存土台を撤去して、新たに基礎をつくりました。
これは、3月上旬に施工された基礎工事の模様です。

GW明けに吹付断熱の施工を予定しております。
現場見学ご希望の方は随時受け付けております。
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