kisosha– Author –
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薪ストーブ・薪ボイラー
昭和の家の改修工事【薪ストーブ(Panadero/パナデロ)編】
現在進行中の現場ですが、薪ストーブ(Panadero ISLA/パナデロ イスラ)周りの仕上検討が大詰めに来ております。薪ストーブの後ろに大谷石を貼るのか、その場合石の厚みはどうするか等々お打ち合わせ後に決定予定です。雰囲気をお伝えするために図面をア... -
薪ストーブ・薪ボイラー
昭和の家の改修工事【薪小屋編】
現在進行中の現場ですが、庭では別の作業が進行しております。このお宅では薪ストーブPANADERO(パナデロ)社のISLAを設置予定です。来冬の準備のため施主様が自力で薪小屋をつくり、庭の伐採した樹木や家屋の解体材を割り、着々と薪のストックを増やして... -
リフォーム・改修
昭和の家の改修工事【遮音シート編】
トイレに遮音シート貼り 隣の寝室に音が漏れるのを防ぐため、遮音シートを貼り、継目は気密テープで留めました。壁内にはロックウールを充填します。 -
リフォーム・改修
昭和の家の改修工事【アイシネン編】
本日、硬質ウレタンフォーム「アイシネン」を吹付しました。約100倍に膨らむそうです。昭和30年代に建てられた無断熱の建物が高断熱の建物に生まれ変わります。 「アイシネン」のメリット〇 すぐれた柔軟性があるため躯体に追従し、剥離・脱落の心配があ... -
リフォーム・改修
昭和の家の改修工事【Würth(ウルト)編】
Würth(ウルト)とは、ドイツに本拠を置く、世界的な部品・工具メーカーです。そのメーカーが作っている透湿防水シートを今回使用しました。施工後に隠れてしまう所ですから後でメンテナンスをするというのは容易には出来ません。ですので、特に性能には気... -
古民家再生
京北のセルフビルド【土壁 ワークショップ】
4月26日土壁ワークショップに参加しました。セルフビルドのお手伝いをしているおうちです。当日は左官職人エミリーさんのご指導のもと、参加者は荒壁塗りを思う存分楽しみました。まだまだ塗るところがあるので、ご興味のある方はお声掛けください。 この... -
リフォーム・改修
昭和の家の改修工事【木工事編】
基礎工事が終わり、4月に入ると大工さんが増えて工事が一気に進む。一日最大5人延60人工以上。ちょこちょこと写真をお見せします。 写真1 南面約14mの庇の腕木と桁をつくる(ページ一番上の写真です)写真2 北側の様子 断熱材と床下地の施工完了写真3 ... -
リフォーム・改修
昭和の家の改修工事【制震装置MAMORY編】
今回の改修工事では制振装置であるMAMORY(マモリー)も設置しています。 MAMORYは、 住友ゴムの高減衰ゴム技術を利用した住宅用制震装置 地震エネルギーを熱へ変換して吸収 繰り返す地震・余震に強い 設計自由度が高い メンテナンス性が高い という特徴を... -
リフォーム・改修
昭和の家の改修工事【ホウ素系防腐防蟻剤エコボロン編】
①赤ちゃんにも安心なホウ素系防腐防蟻剤②一般的な防蟻剤に必要な5年毎の再施工コストが抑えられる③被害拡大中のアメリカカンザイシロアリにも有効 ※アメリカカンザイシロアリは、乾いた木材中の僅かな水分で生育できるシロアリです。元々日本には居なかっ... -
リフォーム・改修
昭和の家の改修工事【後打ち基礎 型枠・コンクリート打設編】
既存土台があるので土台面より120mm広く型枠を設置し、そこからコンクリートを流しこみます。脱型後は、こんな形状になります。 -
リフォーム・改修
昭和の家の改修工事【後打ち基礎 配筋ベースコン編】
捨コン→墨出し→配筋→ベースコンクリート打設既存土台があるので、本来の工程の真逆になります。上部構造があるため、束石と鋼製束で支えています。その束石と鋼製束は立ち上がりコンクリート打設時に埋めてしまいます。写真2枚目と3枚目は既存土台を撤去し... -
リフォーム・改修
昭和の家の改修工事【後打ち基礎 準備編】
あるべき所に基礎が無かったので、一番荷のかかる柱が沈下していました。 ジャッキアップして高さを整えた後、鋼製束で仮支えする部分を掘削し、砕石を敷き転圧。束石をモルタルで固定し、鋼製束で仮支えしました。 そして、後打ち基礎を打設する部分を掘...