kisosha– Author –
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古民家再生
京北のセルフビルド【土壁 ワークショップ】
4月26日土壁ワークショップに参加しました。セルフビルドのお手伝いをしているおうちです。当日は左官職人エミリーさんのご指導のもと、参加者は荒壁塗りを思う存分楽しみました。まだまだ塗るところがあるので、ご興味のある方はお声掛けください。 この... -
リフォーム・改修
昭和の家の改修工事【木工事編】
基礎工事が終わり、4月に入ると大工さんが増えて工事が一気に進む。一日最大5人延60人工以上。ちょこちょこと写真をお見せします。 写真1 南面約14mの庇の腕木と桁をつくる(ページ一番上の写真です)写真2 北側の様子 断熱材と床下地の施工完了写真3 ... -
リフォーム・改修
昭和の家の改修工事【制震装置MAMORY編】
今回の改修工事では制振装置であるMAMORY(マモリー)も設置しています。 MAMORYは、 住友ゴムの高減衰ゴム技術を利用した住宅用制震装置 地震エネルギーを熱へ変換して吸収 繰り返す地震・余震に強い 設計自由度が高い メンテナンス性が高い という特徴を... -
リフォーム・改修
昭和の家の改修工事【ホウ素系防腐防蟻剤エコボロン編】
①赤ちゃんにも安心なホウ素系防腐防蟻剤②一般的な防蟻剤に必要な5年毎の再施工コストが抑えられる③被害拡大中のアメリカカンザイシロアリにも有効 ※アメリカカンザイシロアリは、乾いた木材中の僅かな水分で生育できるシロアリです。元々日本には居なかっ... -
リフォーム・改修
昭和の家の改修工事【後打ち基礎 型枠・コンクリート打設編】
既存土台があるので土台面より120mm広く型枠を設置し、そこからコンクリートを流しこみます。脱型後は、こんな形状になります。 -
リフォーム・改修
昭和の家の改修工事【後打ち基礎 配筋ベースコン編】
捨コン→墨出し→配筋→ベースコンクリート打設既存土台があるので、本来の工程の真逆になります。上部構造があるため、束石と鋼製束で支えています。その束石と鋼製束は立ち上がりコンクリート打設時に埋めてしまいます。写真2枚目と3枚目は既存土台を撤去し... -
リフォーム・改修
昭和の家の改修工事【後打ち基礎 準備編】
あるべき所に基礎が無かったので、一番荷のかかる柱が沈下していました。 ジャッキアップして高さを整えた後、鋼製束で仮支えする部分を掘削し、砕石を敷き転圧。束石をモルタルで固定し、鋼製束で仮支えしました。 そして、後打ち基礎を打設する部分を掘... -
リフォーム・改修
泉南の古民家改修工事
泉南にある古民家で改修工事を予定しています。こちらは以前にも改修工事を行っており、今回は第三弾工事を行います。 今までの工事内容第一弾:梁が外れかけていたのをジャッキアップして両端に柱を添えて補強。第二弾:瓦が落ちかけていたのを土・瓦を撤... -
リフォーム・改修
昭和の家の改修工事【劣化改善】
劣化改善&建て起こし 以前の投稿で土台・柱が腐っていたという投稿をさせていただきましたが、垂直方向2.7mの間で最大40mmの傾きのある柱がありました。 補正後、筋かいを入れて固定。新規土台と既存基礎をケミカルアンカーで接続。 順次劣化箇所の入... -
薪ストーブ・薪ボイラー
京北のセルフビルド【竹小舞】
京北の古民家でセルフビルドのお手伝いをしています。先日ユニットバスの打ち合わせでお邪魔してきました。以前にインスタグラムでご紹介させていただきました竹小舞編みがだいぶ進んでいましたので、施主様の頑張りがうかがえます!※竹小舞(たけこまい)... -
リフォーム・改修
昭和の家の改修工事【基礎補強編】
家づくりというと、どうしても間取りやデザインに目が向きがちですが、本当に大切なのは、見えない部分です。 そのひとつが「基礎」です。 今回、実際の現場で「がんこおやじ」という炭素繊維(カーボンファイバー)を使った基礎補強法で施工しました。 こ... -
リフォーム・改修
昭和の家の改修工事
昭和30年代に建てられた家の改修工事解体してみると、様々な事象が発見された。まずは、在来工法(壁・床にタイルが貼られていて防水施工が施されていない)の浴室廻りの土台・柱がすべて腐朽していた。これは想定の範囲内。 浴室廻りの写真 土台や柱脚部...